新着情報

HOME » 新着情報 » そのお肌、砂漠化していませんか?

原料情報そのお肌、砂漠化していませんか?

2020/9/11

9月に入り、少しだけ季節の変わり目の風を感じるようになりましたが、まだまだ暑い日は続きますね。オフィスやご自宅、常にエアコンの効いた室内にいる・・。なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。外気温や湿度が高いと、「乾燥」というワードがどこか遠く感じられますが、夏のお肌は意外とその危険にさらされています。

 

 

この時期のお肌は、エアコン、紫外線ダメージ、発汗、冷えなどで乾燥してしまうと言われています。どれもこの時期特有の要因ですよね。また、夏は湿度が高く、保湿ケアが手薄になりやすいこともあり、さらに乾燥を引き起こしてしまう要因になります。そしてもちろん、これから季節が進むにつれて気温や湿度の低下、暖房器具の使用など、肌は別の乾燥ダメージを受けてしまいますので、健康的な肌を保つためには一年を通してしっかり保湿ケアを行う必要があります。
今回はそんな一年中乾燥ダメージにさらされている肌に、弊社保湿原料として「White Snow Gel」をご紹介いたします。本原料は、韓国Radiant社が「雪茶」と「ハナビラタケ」を素原料として開発した保湿系原料です。

 

 

White Snow Gelは幻のキノコとも呼ばれるハナビラタケを培養して作られた原料です。その培地には、フラボノイドやポリフェノールを豊富に含むことで、古くから伝統医薬として使用されてきた雪茶を栄養成分として添加しております。

Whte snow gel 図1

 

 

 

Radiant社独自の発酵・培養技術で開発された本原料は、「水チャンネル」と呼ばれるアクアポリン3の活性化を高め、保水力を増加することで、角質層の水分バランスの調整を助けます。

Whte snow gel 図2

 

 

 

また、ヒアルロン酸の合成促進を行うことで保湿力を高めることで、高い保湿効果も持つ本原料は、保水力×保湿力により乾燥にさらされる肌を内側から守ります。

Whte snow gel 図3

乾燥ダメージはシワなどの原因にもつながりますので、しっかりとケアをしてあげることが重要です。本原料にご興味をお持ちいただけた方はcosme@gsi.co.jpまでお問い合わせください。

© GSI Creos Corporation